地球家族を目指そう
統一運動こそ日本を救う運動と思いますが、正しく伝えられておりません。そこで今の日本を憂い、正しい統一運動を伝え、文先生を日本に入国できるように、頑張ろうと思います。
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天宙平和聯合天一國雙合七八禧年萬歳
2008年 文先生が書かれた「年頭標語」のメッセージです。

揮毫2


統一家族の書いた絵
 正月で、従兄弟の家族を訪問した。国際祝福(文先生の仲人)のカップルです。
その長女の絵を見て、びっくり 驚いた。

小学4年生で書いた絵

メイ・虹2


これが5年生で書いた絵

2

新年明けましておめでとうございます。
 私の尊敬してやまない久保木修己先生の1967年の新年のメッセージ「富士は燃えた」を40年を越えて、2008年新年を迎えるに当たりご紹介いたします。
http://www2s.biglobe.ne.jp/~tsurugai/fuji/

富士は燃えた  久保木修己
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 富士
 
  
富士は暗かった
その暗闇の中で、希望に胸ふくらませる若者達の
瞳がきらりと光った
この国を支えて来た多くの祖先達
この国を愛して来た多くの同胞たちが
この山を仰ぎ、この頂に登ったことだろう
然しその誰よりも彼等の瞳は美しかった

歩き始めた若者達のはく息は白い
やがて、それは健康で明るい歌声に変わった
しじまを破って響く純粋な歌声を、富士は聞いて
感動にふるえた
そして彼等をまねいた

富士は燃えた
ふみしめる土の黒さにおおいかぶさるように
雲が湧き、風が流れ、光が溢れた
夜明けだ
義の太陽、そうだ義の太陽だ
思えば暗やみは長かった。然し明けるのは早い
青い光は紫に、そして富士は真赤に燃えた
若者達の胸も燃えた。ふくらむ愛の鼓動は
天地のリズムに合わせて規則正しく琴糸の響きを奏で始めた
足もとに光りで舞う雲、躍動して昇る紅蓮の太陽
荘厳なるかな新らしき歴史を告げる大祝典の序曲
毅然として起つ若者達の顔は朝の旭に照り映えて
金色に輝やいた
あゝ! これぞ神の子か
親なる神が求め、人類が求めた希望の実体がそこにあった
天は思わず、スポットライトをあてたのだ
まぶしい光をかざして、若者達は
流れる雲の果てに瞳をこらした
見渡す限り雲の海
アブラハムに神が約束した
「この見渡す限りのすべてを汝とその子孫達のために」
今、若者達はその声をきいた
この下に美しき山河と愛すべき国民がいる
そして、まだねむっているのだ
荘厳なる相続権の儀式は
如何なる舞台装置より華麗なる自然の妙図の
中で行なわれた
若者達は、あまりの感動と讃美と、固い決意のために
唯も口をきかなかった
沈黙
この時、いたずらな言葉は神への冒涜だ
沈黙だけが神の心だと誰もが知っていた


富士2



富士に雪が降った
高き所で高き祈りを捧げる若者達の頬に
音もなく新雪が降ったのだ
匂いて舞う雪のあまりにも汚れなき純白さに
唯の目からも光るものが溢れた
心が洗われたのだ
ふるえて落ちる涙は、頬を伝って雪にかゝり
雪はとけた

洗われた心に統一旗が強くはためき始めた
「この旗のゆく所、吾は汝等と共にあり
勝利は この旗と共にあり」
と語られた言葉がしみじみとよみがえる
若者達は起ち上り、又歩き始めた
この道は長く、止まってはいけないからだ
唯がいかなくても行かなくてはならない道
たとえ、つまづきたおれても
だから足を引きづりながら歩き続けた
苦しい時、この道をさきがけた人の事を思った
のどがかわいた時その人の事を思った
そして後から続いて来るもの達のために
祈りつゝ歩いた

神が愛したこの美しき祖国
だから愛さなければならない
神が汝等と呼びかけ求めたはらから達
だから私も尋ねて行こう
神が歩いて足あとを残したこの山河
だから私も歩いて行くのだ
どこ迄も続くこの道
ふりかえると富士はそこにあった
いつまでもそこにあった
そして若者達の歩く限り
その心から富士は永久に消えなかった


テーマ:謹賀新年 - ジャンル:日記

2007年 忘年会
 2007年の最後、会社の同僚と忘年会に「庄屋に行きました。

庄屋1


お酒は飲めませんが、楽しい会でした。

庄屋2


さらに、飾っている色紙の言葉にも感動しました。
心温まるのは、料理よりも、心からの接待だと思います。

庄屋3




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